2010年10月22日

東京でテレビ制作の仕事に就きたいと思っている方へ

現在地方在住だけど、東京でテレビ制作の仕事がしたいという方へ。

どうすればテレビ制作の仕事に就けるのか?

1.テレビ局の社員になる
  →社員になるのが大変。
   一流と言われている大学を出ている人やさらに強いコネがある人
   以外は大変です。
   社員になっても制作職に就けるとはかぎりません。

2.制作会社の社員になる
  →制作職に就けます。
   大手といわれる制作会社はいいといわれている大学を出ている
   ことが必要です。
   それ以外の会社でしたら高校卒業程度の知識が有れば大丈夫
   ではないでしょうか?


番組制作は以下のようなカタチが多いです。

・テレビ局の番組発注で制作会社が制作を請負う

・テレビ局に制作会社がスタッフを派遣する

テレビの制作現場では派遣スタッフが多く活用されています。

実際、制作会社は一般労働者派遣事業の許可や、

特定労働者派遣事業の届出をしている会社がほとんどです。

事実上、テレビ局で働いているテレビ局員以外の人は

ほとんどが派遣社員と言えるかもしれません。


今回は、制作会社の派遣スタッフとして

テレビ番組の制作現場で働く場合のことをお伝えします。

まず、大前提として、以下のことをしてください。

・コミュニケション能力を高めること

・PCの操作、ワード、エクセルが出来ること

・自分用の持ち運べるノートパソコンを持つこと

これは必須です


将来、テレビ番組のディレクター、プロデューサーに

なりたいのでしたら、どのように番組が作られていくのかは

知識として知っておいたほうがいいでしょう。

映像制作の流れについて書かれている本やWEBを探して

知識は身につけておいてください。


さらに、ADの仕事内容についても調べておくとよいでしょう。

それで「大変そう」、とか「めんどくさそう」とか思ったら

お勧めしません。


それでもやりたいと思ったら、

・上京することを考える

・引越し代、仕事が決まるまでの生活費を決める
 引越しには、礼金2、敷金2、前家賃1、仲介手数料1、火災保険
       礼金1、敷金1、前家賃1、仲介手数料1、火災保険
 で、大体家賃の6か月分プラス1万円から
 家賃4か月分プラス1万円くらいかかります

・テレビ局まであまり時間がかからずにいける場所に家を探す
 その際に、家賃はなるべく安いところにする
 理想は収入の3分の1

・引っ越す

・東京の地理を覚える

というように東京で普通に暮らせるようになってください。

東京の地理が詳しくないADさんはあまり望まれません。


そして、

・制作会社を探して応募

・面接

・研修

最低限のことを学んでください。

・番組プロデューサーと顔合わせ

・就業決定

・就業スタート

となります。

仕事を始めたところがようやくスタートラインです。

自分の夢、目標に向かって頑張ってください。


株式会社マーベルでは、

経験者、未経験者を問わず、アシスタントディレクター(AD)を募集しています。

将来ディレクター、プロデューサーになって、面白くてためになる番組を作りたい

というヤル気溢れる方は

株式会社マーベル採用ページ

http://hp.rhp.jp/~marvelsaiyo/saiyoujyouhou.html

からご応募ください。

株式会社マーベル
http://www/marvelinc.jp

投稿者 marvel : 2010年10月22日 00:51

2010年10月22日

10月21日(木) 打合せと仕事依頼

随分さぼっていたけど、久しぶりに書きます。

今日は、1日中社内にいた。

応募者への連絡など。

来週3名ほど面接予定。

テレビ番組を作る仕事がしたいと思ったら、なるべく若いうちにはじめることをオススメします。

4月から専門学校卒業で入ったAD君は20歳。高卒で入ったAD君だとまだ19歳。

それよりも後輩として入るわけですから。

若いときからコツコツと積み重ねていったほうが有利だと思います。

まあ、20代後半だったとしても、前職で人を使っていたことのあるような人は

遅く入ったハンデを乗り越えて上に行く人もいます。

いずれにせよ、あせらずADの時に制作仕事がきちんとできて、

その間にディレクションのことを自分なりに学んでいけた人がディレクターとして

上手くいくと思います。

あとは、その人の持っているもの。

コミュニケーション能力に長けている人は上手くいきやすいのではないでしょうか。

人に好かれる、人に頼りにされる人が信頼を得やすいと思います。

勿論、一番大切なのは、テレビを作って食べて行く。という決意と、継続ですが。


午後から打合せ2件。

2件目の打合せの際、某社の方から連絡。

ある案件の制作が決まったから手伝って欲しいとのこと。

今分かっている情報を電話で聞く。

来週打合せに行くことに。


その後も事務所で事務作業。


21時ごろ終了。


投稿者 marvel : 2010年10月22日 00:15

2010年10月21日

テレビ制作ではたらくまえに

株式会社マーベルでは、アシスタントディレクターを随時募集しています。

未経験者は、20歳~25歳くらいまで。経験者は年齢不問です。

経験者の方は、すぐに番組制作現場に就けることがほとんどです。

未経験者の方には、テレビ制作の仕事に就くために、最低限知っていなければならない、

出来なければならないことを身につけてもらうために無料研修を行っています。


研修に参加していただくためには

1.弊社に応募する

2.面接を受ける

これだけです。


研修メニューは

・社会人としての心得

・一般的なテレビ番組制作の流れ

・撮影実習

・編集実習

です。


しかし、本気でテレビ制作の仕事をやりたい方は、

今はインターネットという便利なものがあるので、

基本的なことはそこでいろいろと調べておいてから臨んでもらったほうが好ましいと思います。


テレビ制作の現場で必要になるのは、

・明るく元気で素直

・コミュニケーション能力

・うそをつかない

・遅刻しない

・締め切りは守る

ということでしょうか?


それと、何をやるにもそうですが、継続が大切です。

どんな仕事でもやり続けている人のほうが力はつきます。

各々の目標に向かって頑張って行って欲しいと思います。


ディレクター、プロデューサーになって、自分の番組を作りたい!!

そんな方を求めています。


株式会社マーベルでは、アシスタントディレクターを募集しています。


投稿者 marvel : 2010年10月21日 19:46

2010年10月17日

テレビ制作の仕事

テレビの番組を作りたい。

そう思ったら、まずはアシスタントディレクターになること。

よく言われるADだ。


テレビ局の局員になりたいのであれば、いっぱしの大学を出ていなければ入社できない。

あとは、親が偉かったりとか。。。

元総理大臣が母親から金を貰っている国だから。。。

実際、総理大臣の血縁のテレビ局員は多々見かけます。。。


しかし、テレビの番組を作ることに出自は関係有りません。

学歴も関係ないと思っています。

大学を出ていなくても、稼いでいる人はたくさんいます。


テレビの番組を作ることに喜びが感じられれば、それは可能です。


人生は一度きり。

自分が本当にやりたいと思うことをやって生きていけたらそれはいい人生だと思います。

投稿者 marvel : 2010年10月17日 00:43